久米島の久米仙
泡盛周辺学ですが、泡盛の記事が少なくてすみません。
最近興味が無い!って訳でもないのですが、話題が少なくて・・・。
写真は今年で12年になる42度の久米久米です。
もちろん43度。
実は、オークションで落札して、プレゼント用に使いました。
年数も10年を超えると、1升瓶は5千円以上の価値があると思います。
それも、久米久米は久米島の湧き水(ドーガー)の水を使用し、
柔らかい飲み口。
自分的には、古酒感の早い酒だと評価しています。
つまり・・・という訳ではないのですが、
女酒風で、最初から飲み口がやさしく甘い風味。
10年も経てば、結構な古酒だと思います。
同酒造所は35度もありますから、早いうちに泡盛の熟成感を得る努力をしていますよね。
久米島の久米仙は、大きな酒造所ですが、減圧蒸留機も無く、
泡盛の本道は貫いている!と感心しています。
年数表示だけ大事に!
泡盛を代表して、益々、販売を伸ばして頂きだいと思いますね。
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