2024年12月08日
原酒の件

古酒は、酒造所の味です。
ある程度の熟成感が得られて、商品化されているのは分かります。
それぞれの酒造所が、年数もバラバラで商品化しているのは、何で?
という話もありますが、
酒造所的には、納得の古酒感で商品化している!と答えています。
その酒造所の感覚が見えますが、飲み手には解りにくい・・・。
それまでの酒はどうだったの?
だから、原酒の販売も大事!という話も前回書きました。
熟成感て難しいんです。
3年と5年で、比べてホントに解るのか?
多分、飲んでいない人には全く分からないと思います。
飲み比べセットを販売しても、難しいかな?とも。
蒸留酒は酒精が強く、説明書などの丁寧さも必要だと思います。
とにかくマメに、解ってもらう努力をする!
そこがみそ!いや泡盛!
Posted by 住職 at 22:00│Comments(0)
│泡盛